Freddie-Falconの観戦記

    PREV | PAGE-SELECT | NEXT

    ≫ EDIT

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
        
    宜しければクリックをお願いします
    にほんブログ村 サッカーブログへ



     アメブロの時に、
     よく読まれていたサッカー記事を紹介します

      ボールポゼッションに見るボランチの役割
     偽りのセンターフォワード
     グァルディオラのバルセロナは史上最高か? その3

     よかったら読んでみて下さい

    | スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

    ≫ EDIT

    4月11日 J1 柏レイソル@川崎フロンターレ 柏編

    平日だけど、時間ができたので、
    等々力に行ってきた


    キックオフ1時間前に、席につく


    平日だから客足が遅くて、ラッキーだった





    力のあるチームの対戦なので楽しみにしていた


    好調の川崎に、柏がどう対策を練るのか?


    ここが鍵だと思っていた


    柏は見る度に、フォーメーションが違うので、
    出方を探るのに苦労する


    今日は3バックでスタートした


    数字遊びになってしまうが、
    1-5-4-1と言っていい


    対する川崎は、前回見た時と同じ1-4-4-2


    多摩川クラシコの感想


    青を川崎、赤を柏として、重ねる





    簡単な数合わせでは、柏から見て、
    最終ラインで3対2なので、+1
    トップで1対2なので、-1


    最終ラインで数的優位を保つことで、
    川崎のオフェンスを潰そうとしたのかな?


    柏の考え方を簡単に図にする





    枠で囲った選手がマッチアップする


    ボランチを除けば、
    人に付くというコンセプトだった


    前は1対4と言っていいくらいルーズだったし、
    プレスをかけ始める位置も低かった


    川崎のパスサッカーに対して、
    パスの受け手を離さないという考えだろう


    前半は上手くいっていたと思う


    川崎の前の4人を封じていたし、
    SBの上がりに対して、
    SHがしっかり帰ってきていた


    川崎のボランチに入った中村に
    仕事をされかけた場面もあったが、
    パスの受け手に付けていたので、
    ピンチにはならなかった


    前でボールを回されたとしても
    後ろで1人余っているので、
    余裕を持ってマークの受け渡しが出来ていた


    5バックで守ることの強みだと思う


    開始早々に1点が取れたので、
    落ち着いて試合を進めている印象だった


    マイボールになると、
    フォーメーションが変わっていた


    ゴールに向かってダイレクトに攻めることは少なく、
    横パスやバックパスで時間を作っていた


    一度、後ろで落ち着かせてから攻撃に移っていた


    両WBが高い位置を取り、5トップのようになる


    DFラインの3人は、右にスライドし、
    赤の7番に入った大谷が左SBに入る





    1-4-1-5のような並びになる


    広島や浦和が見せる形を、
    変形したフォーメーションと言っていい


    ボランチの選手が、サイドに下りてくるメリットが
    今一つはっきりとしなかった


    おそらく左からの攻撃を重視して、
    パスを出せる選手を配置したのだろう


    中盤に残ったハンは、
    前線にリンクするパスを出せていなかった


    どうしても川崎のブロックの外を、
    ボールが回っている感じだった


    上の図は、左サイドにボールがある場合だけど、
    川崎は5トップの一番外の選手を捨てていた


    ここにロングパスというのが、
    広島や浦和で見られる形だが、
    今日の柏では見られなかった


    空いているのに…
    と思うシーンがあっただけに、残念だった


    堅実に守備を意識した人選だったのかな?


    どう攻める?という形が見えない攻撃だった


    前に力のある3人がいただけに、
    もう少し縦に早いサッカーをしてもいいと思った


    後半に入ると、川崎が攻め方を変えて、
    バイタルに入る選手を増やした


    前は相変わらず1対4で、ボールを回され、
    フリーでパスを出される


    バイタルでも数的不利になり、
    前を向かれるシーンが増えた


    人に付くという守り方から、
    1-5-4-1でブロックを作り、
    ゾーンで守る考えに変えたのかな?


    ピンチの芽が出てきたので、
    結果論で言えば、何か手を打つべきだった


    チェスマッチではないので、
    簡単にシステム変更は出来ない


    おそらく対策を用意してなかったと思う


    そうなったら、人に付くというサッカーを貫いて、
    DFが中盤まで追いかけるというのも、
    一つの案だったと思う


    最後の所で1失点で守りぬいたのは、流石だった


    試合を通して思ったのは、
    リスクを冒さない堅実なサッカーだった


    数少ないチャンスもあったが、
    終盤はピンチも多かったので、
    引き分けで良しとするべきだろう


    次はいつ柏を見るか?分からないが、
    もう少しアグレッシブであって欲しい



    川崎側から見た感想です
    4月11日 J1 柏レイソル@川崎フロンターレ 川崎編





    試合観戦にはオススメの一冊です




    関連記事
    スポンサーサイト
        
    宜しければクリックをお願いします
    にほんブログ村 サッカーブログへ



     アメブロの時に、
     よく読まれていたサッカー記事を紹介します

      ボールポゼッションに見るボランチの役割
     偽りのセンターフォワード
     グァルディオラのバルセロナは史上最高か? その3

     よかったら読んでみて下さい

    | J1観戦記 | 08:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

    COMMENT















    非公開コメント

    TRACKBACK URL

    http://footballmania48.blog.fc2.com/tb.php/431-787979d3

    TRACKBACK

    PREV | PAGE-SELECT | NEXT

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。